あなたのチームは本当に「勝つ試合」をしていますか?

2018/08/09

あなたの所属するチームは

本当に「勝つ試合」をしていますか?

その試合が現時点で

勝っているのか負けているのかを

メンバー全員が理解し共有していますか?

そして、

チームが勝ち切るために

或は逆転し勝利するために、

メンバーひとり一人が必死で知恵を絞り、

決定に参加し、

実行責任を果たしているでしょうか。

「組織の学習のスピードは

 環境変化の速度と等しいか

 より早くであることが必要である。」

と、ピーター・F・ドラッカー氏は言っています。

あなたのチームは、

刻々と変わる試合の現状を

メンバー全員が理解し、

共有し、

勝利に向けて柔軟に対応できる

チーム力を備えているのか?

と、問いかけているように聞こえます。

 

この環境変化の激しい時代において

多くの経営リーダーは、

「強いチーム」をつくることが最重要課題だ

ということを知っています。

そして、

チームメンバーとして勝利に「貢献」する

「リーダーシップとパートナーシップ」を

備えた人材を数多く育成することが、

持続的な成長の鍵だということにも

気づいています。

 

しかしながら、

日常の忙しい業務の中にあって

どうやって強いチームを創ればいいのか?

どうすればメンバーを本気で試合に参加させ、

適切に動機づけ、

誰もが内側に持っている

創造力や革新力を発揮されることが出来るのか?

どのようにして…

イキイキとした組織風土を

創り出すことが出来るのか?

に、ついては悩まれているのでは

ないでしょうか?

 

夏の甲子園。

第100回目の記念大会も熱戦が繰り広げられています。

試合ごとにチームとして成長し、

強くなっていく姿にはいつものことながら驚かされます。

それと同時に、

試合の中でチームの勝利に向かって

昨日までの自分を越えていく選手の姿には

それ以上に感動させられています。

 

今年、担当させて頂いた

ある企業のグループは、

2ヶ月でチームへと変容を果たし

大きな成果と成長を全員が実感しています。

自ら掲げた試合での勝利(売上目標)に

挑戦を開始したその月に異常値でその目標を達成しました。

更にキャンペーン期間が過ぎても

そのチームだけは継続して成果を上げ続けているのです。

その後もメンバーの意識は高く

その試合を続ける姿が周りに大きな影響を与え始めています。

勝ち方を覚えたチームは

自らの力でより強いチームへと

変容し続けます。

そして、

組織のモデルチーム・リーダーチームとして

全体に影響を与えてはじめます。

 

チームコーチングは、

チームが成果を上げ(試合に勝ち)ながら、

メンバーの成長を同時に手にする画期的な手法です。

あなたのチームも価値ある試合に参加し、

仲間と共に勝利し、

もっと成長したいと望んでるのではないでしょうか?

 

チームコーチングカンファレンス2018(12月2日)を

東京の赤坂で開催致します。

今年は私も登壇して『導入事例や効果』をお伝え致します。