メーカー(K社様)部門長連携チーム

2021/03/23

Q1:チームコーチングを導入する前に、どんなことで悩んでいましたか?

・トップダウン中心で合意形成が十分でない目標や課題解決などの決定が常であり、現場と経営層(役員)や部門責任者との意識の乖離が多々あるのではとの懸念があった。

 

Q2:何がきっかけで、チームコーチングを知りましたか?

・前任の人事部門長が御社との交流があり、その人物を介してご紹介と内容のご説明があったと思います。研修の実施中に、別途私を含めた数名の役員もチームコーチング体験版を経験し、その有効性を確信しました。

 

Q3:チームコーチングを知ってすぐに導入しましたか?導入しなかったとしたら何故ですか?

・すぐに導入しました。今回の導入はどちらかと言えば、お客様接点を担う現場での問題意識の高まりがあり、ボトムアップでの導入を決めました。それが経営層の風土改革の意識に合致した結果だと思います。

 

Q4:何が決め手となってチームコーチングを導入しましたか?

・現在の弊社が抱える課題、特にQ1の内容に対して、事業活動のキーマンである中間管理職の意識改革が重要であり、継続的な知見に対する幹部研修を行ってはきましたが、中々意識改革までには至っていないのが実情でした。その意識に対象者が自ら能動的にアプローチする内容に経営層も手ごたえを感じ導入に至りました。

 

Q5:実際に導入してみて如何でしたか?

・今期末(3月)経営陣(役員)向けに成果報告会を開催しました。各幹部の決意表明にも意識の変化が感じられ、それが具体的な取り組みにも反映され成果にも現れています。更に、今後各部門での伝承と水平展開に期待しています。

 

 K社 取締役本部長様