株式会社シーテック様

2021/02/25

Q1:チームコーチングを導入する前に、どんなことで悩んでいましたか?

上司からの指示には実直に行動するが、自ら考え行動することが苦手な社員が多く、会社や社員一人ひとりの将来性に閉塞感があり、企業風土改革の必要性を感じていた。

 

Q2:何がきっかけで、チームコーチングを知りましたか?

チームコーチング・カンファレンスに出席した本店幹部から進言を受けた経営企画部長(当時)が、(一社)全国チームコーチ連盟の田近代表理事とお会いして会社の現状を相談した結果、企業風土改革に適した手法であると認識した。

 

Q3:チームコーチングを知ってすぐに導入しましたか?導入しなかったとしたら何故ですか?

直ぐに導入した。

 

Q4:何が決め手となってチームコーチングを導入しましたか?

経営トップが自ら企業風土改革に取り組む必要性を認識していたこと、そのための具体的な打ち手を探していた中で、チームコーチングと出会い、その効果に期待したことによる。

 

Q5:実際に導入してみて如何でしたか?

先ずは、社長を含む取締役をメンバーとしたチームに導入した。導入前の経営会議では、各事業の責任者として職務を全うすることに注力した発言はあるものの、会社全体の視点からの発言は少なかったが、チームコーチングにより一体感が生まれ、経営会議の活発化をともに業績が向上していった。

その後、チームコーチングの効果を実感した経営層から各階層でも導入するよう指示があり、現場課長クラスまで拡大した。その結果、これまで社内で関りの低かった部門間・事業場間のコミュニケーションが活発化され、課題の共有と解決に相互に協力していく風土が生まれてきている。

株式会社シーテック 経営企画部企画戦略グループ長 今坂 文俊 様