医療機関 部門連携チーム成果報告会

2018/09/14

チームコーチング成果共有会

医療機関 部門連携チームコーチングの成果共有会が2018年8月29日(水)に開催されました。

理事長、事務長、看護部長、看護参事をはじめチームメンバーが所属する各部門の責任者が参加されました。

今回はAチーム&Bチーム合同での開催でしたが、初顔合わせの初日(グループ)からチームへの変容体験、個人としての成長、チーム活動を通じて周りの関係者を巻き込み解決した課題、部門間連携が進むことでカンファレンスが充実してきたこと等々、成果と成長の報告に感動したという参加者からの声も上がりました。

私が個人的に非常に印象的だったのが、『リーダーは人が嫌がる仕事、困難な仕事を進んで引き受けること。』というスローガンを具体的な項目に洗い出し、優先順位をつけたあと各病棟の仲間全員の協力を得て現状の発生件数を明確にされました。一番困難な仕事は『当直の時の・・・』でした。その対策を作っている時に「ある病院の看護師さんが・・・自分が当直の時にその仕事が発生しないように何人もの患者さんを殺害していた。」という全国ニュースが流れたことです。

日常、誰の仕事は分からない野球で例えるなら『三遊間のゴロ』をあぶりだし、チームのミッションと将来のビジョン実現のために主体的に取り組んだメンバーが病院全体に与えた影響、貢献はますます広がっていくことでしょう!

成果報告会は終了しましたが、この両チームは解散せず活動を続けて行くと宣言しました。

最後に理事長から経営者らしい一言が・・・『大きな投資効果があった!』