効果性の高い個人を育成する会社

2018/05/14

2015年から3年半にわたって地道に月1回【個人の在り方を磨く】研修でご支援させて頂いている企業があります。

そして、その企業は当時55名から現在100名に規模になりました。

キーワードは効果性です。

ひとり一人が高い効果性を身に着ける必要があります。効果性(こうかせい)とは、効き目(効果)のある性(状態)になるということです。言い換えると、望んでいる成果を長期的に手に入れ続けられる状態に自らがなることです。

長期的な視点を忘れ、目の前の事柄に振り回せていませんか?

個人の効果性、チームの効果性、組織の効果性を高めることに取り組む必要があります。長期的な成功のためには、自らのBE(在り方)の改善から始めることが絶対条件です。しかしながら、自分の在り方(BE)のレベル自覚し、取り組むべき課題を明確に理解し、自ら育てている人には殆ど出会ったことがありません。

長期的な成功に不可欠な条件は【信頼性】です。

信頼がスピードを上げ、コストを下げる。信頼がなければ、スピードは落ち、コストが高くなる。この信頼性の源が【在り方】です。能力、知識、スキル、テクニックだけで信頼を獲得しようとしても長期的な成功を手にれることができません。

この言葉が経営計画書に「フィロソフィー」(共通言語)として盛り込まれ浸透しています。即効性はありませんが、ひとり一人の信頼性が高まり、信頼関係が育まれて行くうちに効果性が高まり望む結果を継続的に手に入れることが出来ます。言い換えれば、組織としての【目標達成能力】が向上します。

御社も始めてみませんか?