サポートについて

■サポートについて

私たち「チームコーチ」のサポートとは、「最低限のサポート」を意味します。

サポートに関する考え方が大きく違います。サポート(支援)とは、与えることでも、教えることでも、代わりにすべてやってあげることではありません。責任や負担をすべて担うことではありません。

真のサポート、深いサポート、変革のサポートとは、最低限のサポートをして【主役】であるあなたとあなたの組織が自力で出来るように伴走することです。

私たちは、お客様が自らが出来るように最低限のサポートをします。そして、お客様が達成した時に「やった!」と言える。自信と自尊心、セルフイメージが高まる。そこにこそ本当の価値があると考えています。

『魚を与えればその人は1日食べられる。しかし、釣り方を教えれば一生食べていける。』

 

■変化や変革のサポート

人生における変化、チームや組織の変革を成功させるには、たいてい数カ月かかります。

変化を成功させるには、時間が必要です。変革・変容に向けて複数の変化をやり遂げる時には1年から2年かかりることもあります。人生の変革、組織変革に取り組む時には基本的に最低6ヵ月の時間が必要です。

 

■真のパートナー

真に組織変革に取り組むとき、「チームワーク」を最大化し価値あるシナジーを生み出すには、1回だけの研修でというご要望にはお応えできません。グループをチームへと変容させ、組織文化の変革にはどうしても時間がかかります。

過去の経験から、1回だけの研修で気づきを得てもすぐ実行に移さずに終わり、貴重な時間とコストが無駄になっているケースをしばしば見受けます。

私たちが望んでいるのは「真剣に人として、チーム(組織)として成長し変革を遂げたい!」「人生で、組織力で次のレベルへステップアップしたい!」「価値ある目標を達成したい!」「成功したい!」と心から望んでいるお客様との出会いなのです。

そして、同じ目的とビジョンを共有し、その達成を目指すパートナーとなることです。

 

■エネルギーを育むサポート

変化、変革のサポートは「人と組織の自己肯定感・自尊心・セルフイメージ」にかかわります。

私たちは誰かから何かを与えられたり、何かしてもらったりしても自尊心は生まれません。自尊心や自信は人生で直面する困難に自らが対応し、乗り越え成し遂げることでのみ得られる一番大切なものです。

自分(達)でやり方を学んでもらう方が時間はかかりますが、自信や自尊心、セルフイメージが高まり、個人にとっても組織にとっても深い無意識層に備わった強力なエネルギー源となり、その努力に見合った以上の結果が長期にわたって得られます。

「自尊心というのは人生で与えられる困難に自分は対応できるという自信を築くこと。」また、「幸福に値する気持ちである。」私たちは、自分が対応できなければ自信を持てません。「人生で何があっても対応できる!絶対に成功できる!困難にあってもやっていける!」という真のエネルギーを育むサポートをしています。

 

■サポートのプロセス

変化、変革をサポートするというのは、個人、チーム、組織に「自己肯定感・自己効力感」という強力な内面的なエネルギーを育むサポートのことです。真の組織力を育むサポートです。

そのため、まずはお客様に必要な小さな一歩を踏み出すサポートから始め、お客様が理解しなければならないフレームワーク・地図を提供して、お客様を理解して、信じて、挫折や混乱を経験してもそこから学び教訓に変え、お客様を更に信じて、お客様が自らの潜在能力を発揮し、殻を破って一気にブレイクスルーし、ネクストステージに到達するまで伴走致します。。

こうして長期にわたるサポートによって真の揺るぎない自己肯定感を築いていくネクストステージへの旅であり、ブレイクスルーへのプロセスなのです。これを体験をされた個人・チームからは、「信頼関係が高まってスムーズな連携ができている。」「チームワークの力はすごい!」「本当に達成できました。成長出来ました。」経営者からは「投資以上の価値があった!」このような声をいただいています。

私たちはこのプロセスを【英雄の旅】と呼んでサポートしています。英雄の旅の醍醐味は敵に打克って、目的を成し遂げるところにあります。

 

■サポートの道具箱

私たちは、PHP研究所認定のチームコーチ&ビジネスコーチです。

お客様に次のレベルをどう見せるか。次のステージを見せるための「ツール」をたくさん持っています。私たちは誰もが効果的に自分自身を動かす道具を手に入れるべきです。自分で考えパズルを組み立てられる人は誰もいません。

言い換えると、私たちが人生において前進しようとする時には、こうした様々な道具を手に入れる必要があります。そうすれば望む成果を手に入れるための全体像が理解でき、効果的に目標とプロセスを明確に描いて、それを確実に実行することが出来るようになるのです。